横須賀校

歴史を誇りに未来が輝く街 横須賀

泰平の眠りから日本を目覚めさせたのは、ペリー提督が率いる黒く強大な4隻の船だった。彼が最初の一歩を踏んだのが横須賀の地である。横須賀から始まった小さな一歩が、日本を国際社会へ導く大きな一歩となった。
現在の横須賀は、日本とアメリカの異国文化がみごとに融合し独特の街並みを作り出している。 またIT化推進にも力を注ぎ『古いけど寂れていない新しいけど親しみやすい』そんな居心地のいい場所、横須賀。 街と同じように横須賀校も居心地のいい教室作りをしている。

無料お試しレッスン開講スケジュールはこちら

校舎までの地図

loading…

〒238-0008 神奈川県横須賀市大滝町2-18 ヨコスカ第一ビル4階

0120-248-218046-823-5334

講師のご紹介

平田 智子
主任講師

「洋服もいいけど、着物もね!」
着物の素晴らしさを一人でも多くの方と共有したいと思っています。着物を通して日本の伝統文化に触れ、世界が広がりますよ。


  • 沼田 昌子
    講師


  • 浅井 律子
    講師


  • 本間 けい子
    講師


  • 幡谷 千亜紀
    講師

教室の風景

ミニ着物は大人気♪

教室に入ると、正面窓側の棚に目を惹かれる。そこには約15cm程の小さな小さな着物が 並べられていた。横須賀校では着付以外に年1・2回いろいろな物を作っているという。 ミニ着物は、初め生徒さんが型紙を持ってきて作ることになった。ただの飾りではなく、自分達が着ている着物が どのような行程で作られているかが解り着物への感心がさらに深まったそうだ。
教室に飾ったところ皆が欲しいと言って、持って帰るくらいの人気!!生徒さんもご自宅に飾っていたところ、お友達がとても欲しがったのであげてしまったとか。

大らかで人情深い ヨコスカっ子気質

「大らかで、情の深い人が多い」横須賀校。四季折々の物を生徒さんが持ち寄ってくれるため、教室側が飾りなどを用意することは少ないという。講師だけでなく横須賀校に通うみんなで教室を作っている感じが強いのは、生徒さんのこういった気質によるものだと納得させられた。

教室の雰囲気もアットホームで「おじゃまします」というよりは「ただいま」と入っていきたくなる。
授業は終始にぎやかに進んでいくが、お手本を見るときの生徒さんの表情は真剣そのもの。メリハリのある姿勢で授業に取り組んでいた。

着付け以外の活動も・・・


【平成16年11月27日(土)読売新聞に掲載】

平成16年 新潟中越地震。この悲惨な状況を見て、生徒さんの中から「なにか出来ないか」という声があがった。そのため教室全員で募金を集め、読売新聞主催の『光と愛の事業団』に寄付したという。

この話を聞いた時、講師控え室の予定ボードに「魅は与によって生じ 求によって滅す」と書いてあったのを思い出した。着付けを通して内面から磨いていく、これが横須賀校のスタイルなのだ。