上大岡校

ちょっと上大岡に寄って行こう!

神奈川県の見どころといえば、例えば「流行の発信都市・横浜」「開国の街・横須賀」。 でも、そんな人ごみに疲れた時、ちょっと上大岡に寄ってみるのはどうだろう?
上大岡・再開発計画の一環として建てられビル≪ゆめおおおか≫では、“アートプロジェクト”として、18人のアーティストによる作品が、19ヶ所に設置されている。
ナウィン・ラワチャンチャイクンは周辺住民とのコラボレーションにより、上大岡周辺の歴史、そして時間までもアートの中に封印した。
上大岡駅と「ゆめおおおか」その他、世界的に絶大な評価を得ている 奈良 美智(なら よしとも) 村上 隆(むらかみ たかし)などの、有名アーティストがここ上大岡に作品を残したのは、これから広がる≪新しい上大岡の未来≫に夢を乗せたいと感じたからに違いない。
ターミナルビルのエスカレーターを上り最新の洋服を買い、地下で頬の落ちるような食材を買う。 ついでに≪ゆめおおおか≫でアートに触れてみる。
こうした上大岡スタイルもお洒落じゃないだろうか

校舎までの地図

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〒233-0002 神奈川県横浜市港南区上大岡西1-19-1 千草ビル 301号

0120-248-254045-843-5759

講師のご紹介

平田 智子
主任講師

「着る喜び」と「着る楽しみ」を知っていただきたいです。」
少しでも多くの方に着物を着る楽しみ・喜びを知ってもらい、御自分だけでなく他の人に着物を着せてあげる喜びも知っていただきたいです。
校としては小さい方ですが、明るく楽しく団結力がある校として、講師5名・スタッフ1名協力して楽しく授業をしていただける様に頑張っております。


  • 沼田 昌子
    講師


  • 浅井 律子
    講師


  • 本間 けい子
    講師


  • 幡谷 千亜紀
    講師

教室の風景

小さくて大きな魅力

駅前から教室に繋がるアーケード

どんなに好きなお稽古でも、雨の日は何となく気が重いもの。上大岡校は駅から近いのはもちろん、地下道やアーケードを通ると、ほとんど雨に濡れずに教室に行ける。
これは小さな事だと思えるが、通う事を考えると大きな魅力だ。

教室のすぐ脇を流れる川も、趣がある。

「校としては小さいけれど、そのぶん一人一人丁寧に指導できるんですよ。
それに、他のクラスの生徒さんも 見てあげられるのが良いところですね。」
と、主任の平田先生は言う。小さい校ならではの「良いところ」を最大限に生かしているのも、上大岡校の特徴だ。

誰でも気兼ねなく話せる教室

手本を見る目は真剣!

講師と一緒に結んでみます

鏡を前に、一人ずつ出来上がりを確認

佐藤先生が受け持つ専攻科は、無料体験コースから全員が進級したクラス。
普通なら生徒さん同士も、まだ慣れていないところだが、上大岡校は3回目の授業にして、とても賑やか!!2人組になってお互いの帯の出来をチェックする時の、 和気あいあいといった雰囲気に、見ている方も思わず笑みがこぼれてしまう。
また、助講師の手本に生徒さん達から 大きな拍手が送られた時は、教える側の講師・助講師も嬉しそうな顔を見せる一場面もあった。

授業後の片付けも、楽しそうな話は尽きない。生徒さん・講師・スタッフ皆が、気兼ねなく話が出来る。
こういった教室は、なかなか少ないのではないだろうか。

さらに上級のクラスは、「あなたには、あの色が似合うわよ。」などと、お互いの似合う色も熟知している。

和にちなんだイベント

春には≪横浜ベイシェラトン≫で、約100名が参加するという大規模な親睦会が行われた。 着物姿でフランス料理を堪能し、ゲーム大会では大盛り上がりを見せたという。親睦会の最後には、参加者全員に一輪のバラがプレゼントされ、お腹も心も大満足した一日を過ごせた夏休み中の≪お楽しみ会≫では、着物の残り布を使った『和の小物作り(帯〆・小物入れ・刺し子など)』が行われた。 朝から夕方まで自由に教室に出入りができるため、教室の中は一日中生徒さんで溢れているそうだ。話しているのが楽しくて、ついつい3つも4つも小物を作ってしまう生徒さんが多いというのも『上大岡校らしさ』を表している。