溝の口校

古さと新しさが息づく『溝の口』

大山街道の宿場町として、古くから歴史のある「溝の口」。その溝の口は駅周辺を中心に、2つの産業ビルや歩行者用の人口地盤が作られ、再開発事業が急ピッチですすめられてきた。JR南武線と東急田園都市線が交差していることもあり、1日の乗降客は27万人を数え、川崎市の副都心として膨張をつづけている。その一方で駅裏の細い路地には、びっしりと軒を接して立ち並ぶ商店街が賑わいをみせ、昔からの風景がそのまま生き残っているかのようである。

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校舎までの地図

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〒213-0002 神奈川県川崎市高津区二子5-8-1 第3井上ビル 3F-A

0120-981-007044-811-5954

講師のご紹介

小林 明美
主任講師

「心身ともにきもの美人」
きものを通じて、楽しく優雅な気持ちになっていただけるように
きものをきれいに着ることから、立ち居振舞いなども伝えられるようにしています。
”心身ともにきもの美人”になっていただけるように指導しております。

  • 片山 真希
    副主任講師

  • 佐藤 博子
    講師

教室の風景

溝の口校 助講師会主催の『鎌倉散策』

溝の口校 助講師会主催のきもので鎌倉散策へ行って参りました。
当日は、天気にも恵まれ楽しい一日を過ごして参りました。

鎌倉の大仏前で!

長谷寺の門前で!

鎌倉八幡宮前の季節料理屋で昼食!

海外の人に引っ張りダコで記念撮影ё!

家庭的で暖かい雰囲気の溝の口校


生徒さんが持参した笹に短冊を飾って、学校祭に華を添えました

渋谷から20分たらずの場所にある溝の口は、最近では新しくマンション等が建ち始めている。 そんな中でも古くから住んでいる生徒さん達が、溝の口の色々な情報を提供してくれたり、七夕の時期には笹を自宅から持ってきて、学校祭の飾りつけに使用したりと、季節おりおりの草花などを教室の為に持参してくれるような、とても家庭的で温かい生徒さんが多いそうだ。


『着付師養成講座』テスト練習の風景
『師範科』留袖テスト練習

取材に伺った日の授業は、月曜日の午前中にも関わらず、2クラスの授業が行われていた。 2クラスとも明るく活気のあるクラスだった。『師範科クラス』のテスト練習が終わりに近づき、生徒さんの緊張もほぐれてきたところで、お隣の『研究科クラス』の授業では、最初から最後まで(帯のネーミングまで)全て生徒さんが考えて作り上げた帯結びを発表し終え、こちらも“ホッ”とした後、先輩である『研究科クラス』の帯結びを『師範科クラス』の生徒さんに披露していた。そのかわいらしい帯結びを見て、「わぁ~!」と歓声があがり、拍手がわいた。 とても微笑ましい光景に、家庭的で温かいという“溝の口校”の特色がうかがえる場面だった。

世代を超えた友達づくり

渋谷校・溝の口校合同の『きものショー』が川崎市男女共同参画センターで昨年に引続き、今年も開催された。今年は『和・ふれあい・ときめいて・・・』と題して、“和にふれてみて、ときめいてほしい!”ということから、楽しい演出で会場を和やかな雰囲気にしていた。

【プログラム】
1部:オープニング
「模範演技」
・目かくし着付
・名古屋帯行進
・きつけ舞

2部:「よ~いドン」
クラス対抗帯結び競争
「おさらい会」
・きつけ舞(1)・(2)
・自装・振袖にふくら雀
3部:きものdeデート
フィナーレ

〈クラス対抗帯結び競争〉

3部構成された演目の中で、助講師さん達による『名古屋帯行進』が今年初めて考え出さ れた。名古屋帯のお太鼓結びのプロセスを、音楽に合わせて作り上げながら行進していくというもの。今回のきものショーの中で「助講師さん達の力を改めて大きく感じました」。

『きものdeデート』というお楽しみ企画では、家族や友人、恋人を交えた企画で、会場は楽しい雰囲気で盛り上がっていた。この演目では、男性のきものに着目して、学院生徒さんがカップルで出演するというもの。男性の衣裳はカジュアルでお洒落な着物と羽織、女性の衣裳もカジュアルなもので、アンティーク調の着物を取り入れていた。恥ずかしがりながら舞台に上がる出演者も、客席も楽しいひとときが感じられた演目だった。