町田校

どこまでも高く、成長し続ける街、町田

翡翠(ヒスイ)という鳥がいる。町田市の鳥“かわせみ”の羽根は宝石のように美しく、 翡翠と書いて“かわせみ”と読ませるほどだ。
町田市は、かわせみが巣を作るほどの緑豊かな環境を守り続け 「身近な街づくりは住民の手で」をスローガンに、住みよい街作りを進めている。
そのため福祉への取り組みは全国に誇るものであり、バリアフリーの街作りだけでなく 障害者が働く場所の提供も積極的に行っている。
自然と共存しながら、誰もが住みよい社会作りをする。
絶妙なバランスをとりながら、町田市は成長し続ける。

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校舎までの地図

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〒194-0013 町田市原町田5-4-20 パセオビル5F

0120-248-209042-720-4312

講師のご紹介

田辺 淳子
主任講師

お稽古日が待ち遠しくなるような、笑いが絶えない賑やかな教室をと
心がけています。
そのなかで自然に技術力・知識力を身につけて頂ければと思っています。

  • 後藤 直子
    講師

  • 山本 くみ子
    講師

  • 石井 弘子
    講師

教室の風景

単発帯講座

2017年11月10日(金)町田校では、初めて小沢静江副学院長の授業が開催されました。
今回は教材の帯本「帯専科Ⅰ」から『あざみ』と『初音』の2種類をご指導いただきました!
受講対象者が着付師をされている方々でしたので、改めて基本の帯の巻き方から丁寧に教えてくださいました。

とても勉強になったのが帯の巾出しの仕方です。小沢副学院長は数学的に
「16センチにすると裏の差は2センチ、17センチにすると4センチですよ~。」と的確な指摘!
見本を見せていただいた後は「ご自分の帯の色に合った着物を着た方と組んでくださいね。」との
副学院長のこだわりで二人一組になってお互いに着せ合います。

全員出来上がったところで小沢副学院長が生徒さんを順番に見て回ります。
良く出来ているなぁと思った人の肩をポンッ!と叩いて褒めてくださいました♪
100分の授業はあっという間に終わりました!

なごみ会

2017年10月7日(土)町田・本厚木校では、助講師会主催の『なごみ会』を開催致しました。
今回の会場は「木曽路 町田店」さんで、52名の方が参加されました!
町田駅から送迎バスに乗ってあっという間に到着。

御来賓の皆様や主任の田邉先生からご挨拶。
着付け舞の3人の息の合った踊りを皮切りに、ミニファッションショーやビンゴゲームが開催されました☆

楽しい仲間達との美味しい食事やイベントにみなさん満足されたようでした♪

町田 夏期講習

7月7日(金)町田、本厚木校助講師会主催での小物作りが行われました。
例年ビーズを使った根付けでしたが、今年は足袋のこはぜを使った根付け作りです。
数か月前から告知して、こはぜを集めて貰っていました。

暑い時間帯の集合でしたが皆さん元気に来てくれました!
こはぜをつなぐパーツと設計図を渡され席につきます。持参したこはぜを設計図の上に並べる人、バラバラのままにしてる人、様々ですがラジオペンチを使って上手に組み立て行きます。

真剣そのものです。早い人は15分くらいで一つ出来上がりました。
上手に出来るとカチャカチャ音がします。皆で作品を手に記念撮影♪

町田・厚木校 夏期講習ビーズの根付作り

7月14日(日)厚木校、7月24日(水)町田校でビーズの根付手作り教室が助講師会主催で行われました。
どちらの日程もたくさんのご参加を頂きました!
最初は難しそう・・・なんて思っても、みなさん口数少なく、黙々と作業しています

完成品は市販品にも負けないクオリティの高さです!!
着物に似合う素敵な根付が作れました♪
みなさんお疲れ様でした。

「特選創作帯専科Ⅰ」の特別講習を行いました


      

7月29日 連日、朝から30度を越え、うだるような日が続く中、石井学院長代理に一日お越しいただき単発帯専科講座がおこなわれました。
午前、午後ともに初めて、石井学院長代理にお会いする方が多かったので、開始10分前には準備を整え、緊張の赴きでお待ちしていました。
授業が始まり、学院長代理の楽しい語り口の自己紹介に皆さんの緊張もほぐれた様です!
帯結びの実技が始まりました !(^^)!一つ目は『 宇宙(そら) 』です。
合いモデルで同時進行していきます。学院長代理の分かりやすい説明と丁寧な手さばきで皆さん上手に出来ました。それぞれ手直しをしていただきニコニコ顔です ( ^)o(^ )



次にモデルと実技者が交代して、再度 挑戦 (^-^;
学院長代理も帯をほどき、もう一度同じ説明と手さばきをしてくださいました (@_@。
ありがとうございますm(__)m
二つ目は『 月見草 』です。
同じ様にまた2回実技をしてくださいました。
この帯結びは難しいので (+o+)皆さんが理解できるまで、何度でも説明をしてくださいました。
二つの帯結びが終わると 「 一つ目を忘れてしまった~!!! 」と言って、先生を苦笑いさせた人も…… (≧▽≦)学院長代理本当に申し訳ありません (>_<)

出来上がった帯結びは、見返り美人ポーズで記念撮影です。
皆さん、と~っても お美しい!!!
参加した方々は、みんな大満足で楽しい一日を過ごすことが出来ました。
石井学院長代理 本当にありがとうございました (^.^)/~~~


町田・厚木教室 お茶会『 卯月の茶会 』

4月13日(月) 春の大嵐で大雨が降るなか厚木校で、又、4月24日(金) 初夏の心地よい快晴のなか町田校で、それぞれお茶会 『 卯月の茶会 』 が開催されました。
「お着物を着て出掛けよう!」というコンセプトのもと助講師会の皆さんを中心にお茶会の心得のある方たちにお手伝いをいただいて「来られた方に楽しんでいただこう!!!」「十分なおもてなしをしよう!!!」と一同はりきって午後からの茶会に向けて朝から準備をしていました。

お茶会には、様々な事前の準備が必要です。今回総監修を務めた町田・厚木校の助講師会長 渡辺喜久子さんを中心に茶器・菓子器を人数分集めたり、お点前(おてまえ)に必要なもろもろの道具やお花・掛け軸を用意したり………。とにかく大変です (-_-;)なかでも、来客にふるまう主菓子(練り物)は、渡辺さんが近辺のあちこちの和菓子屋さんを何か月も食べ歩いて「これだ!」というものを選んできたそうです。楽しみですね~ )^o^(。

そして、今回 「 しつらい 」 を担当した助講師連合会副会長の木村静子さん。教室を茶室に見立てて、いろいろと工夫をこらしてみましたとの事。
お茶会を簡単に説明するとお茶会では、客の中でもっとも上位の席に座る人を正客と呼びます。茶会は、この正客を中心に行われています。その席に招かれた連客の代表となるため、連客に代わって招かれた礼をのべます。さらに、茶席に飾られている軸や花、 お茶や道具などについて、タイミングよく亭主(会を催す主人)に尋ねます。また、正客のお相伴にあずかる次客以下は相客となります。

待合から茶室に向かうまでの道を露地(ろじ)と呼びます。
半東(はんとう)の声で客は一人ずつ「お先に」と次客へ礼をしてから、待合から露地へ出ます。清められた露地の風情や趣などを拝見します。今回は、屋内ということで、教室のパーテーションを仕切って露地に見立て、お花を飾って風情や趣などを拝見していただきます。ちなみに今回のお花は、助講師の山本光代さん宅のお庭で咲いていたものを使用しているそうで、木村さん曰く、「 海老根・椿・白山吹。茶席に飾られている花は、あけびの新芽でこの時期に春のお花がこれだけ揃うのは大変すばらしい事です。 」と言っていました。

そして、露地を通って茶室へと入っていきます。
茶席には、掛軸・お花・お香合・炉が整然と並べられており、厳かな雰囲気を醸し出しています。和気あいあいと入ってきた皆さんも茶席に入ると一変して、キリッとした雰囲気になります。 不思議ですよね (・.・;)

さあ、いよいよお茶会の始まりです!!!まずは、総監修渡辺助講師会長のごあいさつ。参加してくださった生徒さん、陰でご尽力いただいた助講師の方々にお礼 <(_ _)> と今日までのあらましを説明します。続いて、亭主役の下沢副学院長が、「 きものを着て出かける楽しみの一つとして企画しました。 」とこのお茶会の主旨を説明します。
お点前は、厚木校が斉藤さん・町田校が井方さんに務めていただきます。最初にお二人より、お茶の作法について簡単に説明をしてもらいました。皆さん真剣に聞き入っています。

主菓子が運ばれてきました。皆さんどんな主菓子なのか興味津々 (@_@。
厚木校では、『 桜餅 』 をいただきました。求肥の中に桜あんの入った上品なお菓子でした。町田校では、『 青梅 』 というまさしく青梅の形をした主菓子をいただきました。餡の中に青梅が入っていて、甘酸っぱくてとてもおいしい ~ )^o^( 

次に薄茶をいただきます。
まずは、お点前が正客にお茶をたてます。その後、池田さんを中心に陰立て(かげだて……陰でお茶を点てる人)のお茶が水屋から運ばれてきます。初めての方もお菓子とお茶の頂き方を教えてもらい、和やかにおいしく濃茶をいただきました。

お茶会が終わった後、参加者皆さんで、疑問に思っている事、わからない事、感想等歓談をしました。最後にお茶を点てるプチ体験。実際に体験した方は、自分で点てたお茶を自分でいただいていましたが、自分で点てたお茶は格別おいしかったそうです。

外は大雨や初夏を思わせる快晴でしたが、特設の茶室はまさに卯月の一日でした。