本厚木校

地球が奏でる音楽の街 厚木

宇宙に広がる限りない闇と光の中に、懐かしい音色が響きわたる・・・・。 1965年12月・クリスマス、宇宙船ジェミニ6号に乗っていた宇宙飛行士・ウォーリー・ミラーが、 ハーモニカで「ジングルベル」を奏でた。宇宙を飛んだ初めての楽器、それがハーモニカだ。
『ハーモニカの街』づくりを進める厚木市では、<アジア太平洋ハーモニカ大会>が開催され、 中国・韓国・マレーシア・シンガポールなどの諸外国から約500人・国内の参加者を含め約1万人が参加する。 厚木市は、音楽を通してグローバルな交流を続けている。 清らかな相模川の流れや、大山・丹沢を始めとする美しい山並みなど、 みどり豊かな自然が奏でる厚木市の音色は、 宇宙で奏でる音色と似ているのかもしれない。

校舎までの地図

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〒243-0014 厚木市旭町1-24-3 アールアサオカビル6F

046-228-5115046-228-5115

講師のご紹介

下沢 泉
副学院長
 兼 主任講師

「居心地の良い教室づくり」

教室が生徒さんにとっての”居場所”になるように明るく、たのしい、その中で技術・知識の向上を目指します!


  • 田辺 淳子
    副主任講師


  • 後藤 直子
    講師


  • 山本 くみ子
    講師

教室の風景

短期ヘアメイク講座

9月14日(水)本厚木校、短期ヘアメイク講座です。
今回はしゅうび会の学院長の授業を受けている生徒さん対象で開催されました。
真剣に聞いて、自分の髪の毛で実践です!
髪は長さも人それぞれなので、先生が一人一人丁寧に教えて下さいました。
みなさん、きものに似合うアップスタイルをまた一つ習得されたようでした!

メイクは付けまつげにも挑戦です。
品よく自然に見える付け方なので、この技術は身に付いたら重宝しそうですね。

きもの姿でも普段着でも大活躍する、ヘアメイクの講座です♪

あつぎ鮎まつり『浴衣モードコンテスト』

8月6日(土)本厚木恒例の『 鮎まつり 』が開催されました。

各種イベントに夜は花火とあって、本厚木駅周辺は人で溢れていました。

そのイベントの一つ、毎年恒例『浴衣モードコンテスト』!!

きものレディ着付学院から今年は5名の生徒さんが、華やかに浴衣を着こなして出場致しました。

そして、そのうちの2名の方が受賞されました!!

応援に来て下さったみなさまも大喜び♪

大いに盛り上がったコンテストになりました。

町田・本厚木校 夏期講習ビーズの根付作り

7月14日(日)本厚木校、7月24日(水)町田校でビーズの根付手作り教室が助講師会主催で行われました。
どちらの日程もたくさんのご参加を頂きました!
最初は難しそう・・・なんて思っても、みなさん口数少なく、黙々と作業しています

完成品は市販品にも負けないクオリティの高さです!!
着物に似合う素敵な根付が作れました♪
みなさんお疲れ様でした。

町田・本厚木教室 お茶会『 卯月の茶会 』

4月13日(月) 春の大嵐で大雨が降るなか本厚木校で、又、4月24日(金) 初夏の心地よい快晴のなか町田校で、それぞれお茶会 『 卯月の茶会 』 が開催されました。
「お着物を着て出掛けよう!」というコンセプトのもと助講師会の皆さんを中心にお茶会の心得のある方たちにお手伝いをいただいて「来られた方に楽しんでいただこう!!!」「十分なおもてなしをしよう!!!」と一同はりきって午後からの茶会に向けて朝から準備をしていました。

お茶会には、様々な事前の準備が必要です。今回総監修を務めた町田・本厚木校の助講師会長 渡辺喜久子さんを中心に茶器・菓子器を人数分集めたり、お点前(おてまえ)に必要なもろもろの道具やお花・掛け軸を用意したり………。とにかく大変です (-_-;)なかでも、来客にふるまう主菓子(練り物)は、渡辺さんが近辺のあちこちの和菓子屋さんを何か月も食べ歩いて「これだ!」というものを選んできたそうです。楽しみですね~ )^o^(。

そして、今回 「 しつらい 」 を担当した助講師連合会副会長の木村静子さん。教室を茶室に見立てて、いろいろと工夫をこらしてみましたとの事。
お茶会を簡単に説明するとお茶会では、客の中でもっとも上位の席に座る人を正客と呼びます。茶会は、この正客を中心に行われています。その席に招かれた連客の代表となるため、連客に代わって招かれた礼をのべます。さらに、茶席に飾られている軸や花、 お茶や道具などについて、タイミングよく亭主(会を催す主人)に尋ねます。また、正客のお相伴にあずかる次客以下は相客となります。

待合から茶室に向かうまでの道を露地(ろじ)と呼びます。
半東(はんとう)の声で客は一人ずつ「お先に」と次客へ礼をしてから、待合から露地へ出ます。清められた露地の風情や趣などを拝見します。今回は、屋内ということで、教室のパーテーションを仕切って露地に見立て、お花を飾って風情や趣などを拝見していただきます。ちなみに今回のお花は、助講師の山本光代さん宅のお庭で咲いていたものを使用しているそうで、木村さん曰く、「 海老根・椿・白山吹。茶席に飾られている花は、あけびの新芽でこの時期に春のお花がこれだけ揃うのは大変すばらしい事です。 」と言っていました。

そして、露地を通って茶室へと入っていきます。
茶席には、掛軸・お花・お香合・炉が整然と並べられており、厳かな雰囲気を醸し出しています。和気あいあいと入ってきた皆さんも茶席に入ると一変して、キリッとした雰囲気になります。 不思議ですよね (・.・;)

さあ、いよいよお茶会の始まりです!!!まずは、総監修渡辺助講師会長のごあいさつ。参加してくださった生徒さん、陰でご尽力いただいた助講師の方々にお礼 <(_ _)> と今日までのあらましを説明します。続いて、亭主役の下沢副学院長が、「 きものを着て出かける楽しみの一つとして企画しました。 」とこのお茶会の主旨を説明します。
お点前は、本厚木校が斉藤さん・町田校が井方さんに務めていただきます。最初にお二人より、お茶の作法について簡単に説明をしてもらいました。皆さん真剣に聞き入っています。

主菓子が運ばれてきました。皆さんどんな主菓子なのか興味津々 (@_@。
本厚木校では、『 桜餅 』 をいただきました。求肥の中に桜あんの入った上品なお菓子でした。町田校では、『 青梅 』 というまさしく青梅の形をした主菓子をいただきました。餡の中に青梅が入っていて、甘酸っぱくてとてもおいしい ~ )^o^(

次に薄茶をいただきます。
まずは、お点前が正客にお茶をたてます。その後、池田さんを中心に陰立て(かげだて……陰でお茶を点てる人)のお茶が水屋から運ばれてきます。初めての方もお菓子とお茶の頂き方を教えてもらい、和やかにおいしく濃茶をいただきました。

お茶会が終わった後、参加者皆さんで、疑問に思っている事、わからない事、感想等歓談をしました。最後にお茶を点てるプチ体験。実際に体験した方は、自分で点てたお茶を自分でいただいていましたが、自分で点てたお茶は格別おいしかったそうです。

外は大雨や初夏を思わせる快晴でしたが、特設の茶室はまさに卯月の一日でした。

楽しくないと、着付けじゃない!!

生徒さんの中には、バスで30分~1時間近くかけて教室に通ってくる方も多いという。

バスで30分~1時間というと、かなりの距離だ。長時間かけて教室に通ってくる理由は、 「着付けの技術を身に付けたい」「クラスの皆に会うのが楽しい」という Cool head ・Warm heart(冷静な頭と、温かい心)の様な2つの気持ちだった。

先生方もどのように面白く、どのように楽しく着付けを勉強してもらえるかを常に考えている。

「楽しくないと着付けじゃないからね」先生方はにこやかに、しかし熱く話してくれた。

穏やかな青い大地の中に激しいマグマを隠し持つ、大きな力。教室にいる時に、 そんな地球の姿を思い出したのは、本厚木校に同じ力を感じたからなのかもしれない。