千葉校

チーバくんのお膝元・ちば

千葉県は東京都と神奈川県を合わせたよりも広く、四方は海と川に囲まれた自然豊かな地である。その県庁所在地である千葉市は、県のほぼ中央に位置し、特に千葉駅周辺は大型百貨店やホテルなどが数多く並び、県都にふさわしい要衝の地となっている。
当学院「千葉校」のある千葉駅西口は、千葉駅西口再開発ビル「WESTRIO(ウェストリオ)」が、平成25年10月1日に完成し新しい街が出来つつある。また、千葉市では全国に都市としてのイメージを確立するため、四季折々の様々な花を楽しむことができる自然環境を持つ市の特性を活かして、『花の都・ちば』の都市イメージの実現に向けた花のあふれるまちづくりを推進している。

校舎までの地図

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〒260-0031 千葉県千葉市中央区新千葉2-1-8 トーヨーテクノビル 4F

0120-248-275043-238-5607

講師のご紹介

大山 祐美子
主任講師

「着付けの技術向上を目指します!」千葉校は講師、生徒共に明るく義理人情にあふれています。
生徒一人一人に声をかけて楽しく技術を学べるように、心がけています。

  • 宮内 道子
    講師

海浜幕張教室

◇◆ 2017年春の生徒募集 ◆◇

待望の海浜幕張校 開講!!場所は海浜幕張駅至近の
「クロスウェーブ・幕張」にてお勤め帰りにあなたも大和なでしこに!

開講日: 5月9日(火) 10:00~ 
住所:千葉市美浜区中瀬1-3 幕張テクノガーデンA棟
電話番号:0120-248-275

教室地図

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教室の風景

千葉市の夏祭り「親子三代夏祭り」に参加いたしました!

太鼓のリズムに合わせて数千人規模で千葉の繁華街を踊り歩くイベントです。
今回は30名で1時間20分ほど堪能しました。日没後とはいえ暑いのでとても体力を消耗します。。。
でも!きものレディ着付学院のみなさんは、普段着付けのお稽古で鍛えているだけあってまだまだ踊り足りないようでした♪

今回は池袋校の方や、なんと!千葉市長に飛び入りで参加して頂きました。また来年も踊る予定ですので、飛び入りでのご参加お待ちしております!

千葉市生涯学習センターにて千葉校・船橋校の合同「おさらい会」を行いました。

10回目となる「おさらい会」を千葉市生涯学習センターにて行いました。千葉校・船橋校合同で普段の練習の成果を披露しました。今回は地唄舞の神崎先生も特別に出演していただき大いに盛り上がりました。千葉校としての演目は「ありし日の思ひ出」ということで過去に制作したいろいろな衣装を一同に披露するもので舞妓や芸者などあらゆる和の着物が舞台上で華やかに輝いていました。最後は毎回好例の「千葉おどり」でフィナーレでした。

二重太鼓や袴、振袖の帯結びを緊張した面持ちで仕上げていきます。船橋校としての演目は「船橋農園」。千葉県で採れる野菜をテーマに茄子やキャベツなどを色とりどりに結びあげて舞台で演技しました。

笑顔があふれる授業風景

千葉校の明るく元気な講師陣と楽しい会話で笑顔があふれる授業風景。技術を学ぼうとする真剣さと楽しい会話でメリハリのある心地よい空間が広がっている。「年に何回か温泉に行ったり、仲間同士息が合っている。千葉の人は義理人情が厚い。」と語る大山主任。また、千葉の街は日本全国から転勤で家族で移住している方が多く、教室でも里帰りみやげでにぎやかになるそうだ。楽しくて居心地のよい教室である。

着付師養成講座を7クラス持つ教室

取材に訪ねたこの日は木曜日・10時クラス、石川副学院長の『着付師養成講座・実践クラス』の授業が行われていた。この授業は生徒さんの中から多くの着付師を派遣している。着付師養成講座を7クラスも持つ教室であって、千葉校は着付けの技術向上に最も力を入れている。本日の授業内容は振袖の帯結びだったが、練習熱心な千葉校の生徒さん達は、石川副学院長のスパルタにも負けず、技術面で注意をされてもめげずに一生懸命取り組んでいた。千葉市では成人式が前日と当日2回に分けて行われるため、約500人を着付けする。卒業式の袴の着付けも毎年350人位行う。千葉校は勉強になる環境にあり、この日の練習にも力が入っていた。

技術向上の“おさらい会”

千葉校では年に一回、千葉市生涯学習センターで“おさらい会”を開催している。毎回「出演したい」という生徒さんが多く、その好評ぶりがうかがえる。「専攻科の半巾帯からしゅう美会の留袖や訪問着の帯結び」「きつけ舞」「地唄舞」などで構成され、着付技術向上の場としてふさわしい内容となっている。また、おさらい会オープニングの演出も趣向をこらした構成となっており、見所の一つである。